受託開発

業務に組み込むAIシステムを作り、現場で使われるまで運用と効果の計測を続けます。

試作で止まる開発が多い理由

AIの受託開発は、業務診断と試作(PoC)で契約が終わることが多い仕事です。試作が動いても、業務フローに組み込む人がいない、使われ方を見て直す人がいない、効果を数字で確かめる人がいない。結果として投資だけが残ります。momentはこの3つを引き受ける前提で契約します。

多くの受託開発会社が引き受ける範囲

  1. 1業務診断業務を見て、AIで置き換えられる箇所を特定
  2. 2開発・PoC小さく作って動くか確かめる

momentはここまで引き受けます

  1. 3実装現場の業務フローに組み込む
  2. 4運用改善使われ方を見て直す
  3. 5効果検証工数・件数などの実数で計測

効果の指標は着手前に決めます。問い合わせ対応の時間、見積もり作成の件数、予測の誤差など、その業務で実際に数えられるものを使います。

体制

要件定義と監督をする層と、実装する層を分けています。

守秘義務のため、社名と数値は個別のご相談時にお伝えします。

自社で作って使っているもの

SES事業で使う案件・人材の照合ツール「おまかせくん」は自社で開発し、毎日運用しています。届いた案件メールと人材情報を構造化し、全件を突き合わせて点数を付け、提案文まで作ります。受託の作例として、動いているものをお見せできます。

進め方

  1. 1無料相談
  2. 2業務診断
  3. 3試作(PoC)
  4. 4実装
  5. 5運用改善・効果検証

まずは無料相談から

業務の内容を伺い、AIで置き換えられそうな箇所と、置き換えない方がいい箇所をお伝えします。