業務に組み込むAIシステムを作り、現場で使われるまで運用と効果の計測を続けます。
AIの受託開発は、業務診断と試作(PoC)で契約が終わることが多い仕事です。試作が動いても、業務フローに組み込む人がいない、使われ方を見て直す人がいない、効果を数字で確かめる人がいない。結果として投資だけが残ります。momentはこの3つを引き受ける前提で契約します。
多くの受託開発会社が引き受ける範囲
momentはここまで引き受けます
効果の指標は着手前に決めます。問い合わせ対応の時間、見積もり作成の件数、予測の誤差など、その業務で実際に数えられるものを使います。
要件定義と監督をする層と、実装する層を分けています。
上場企業でのAI導入・開発経験者と、外資系コンサルティング会社出身者。要件を決め、品質を見ます。
SES事業で提携しているエンジニアが、成果物のレビューに入ります。
PMの監督のもとで実装とレビューを進めます。
上場企業を含む提携先のエンジニアで、案件の規模に合わせて増員します。
学習塾を運営する上場企業の社内問い合わせ対応をAIに置き換えました。
機密データを社外に出せない条件で、社内の閉じた環境にチャットボットを構築しました。
過去データから水揚げと需要を予測するモデルを作りました。
図面を読み取り、見積もりを自動で算出するシステムを開発しました。
エリアと条件から地価を予測するモデルを開発しました。
社内文書を横断して検索し、問い合わせ対応の工数を減らしました。
守秘義務のため、社名と数値は個別のご相談時にお伝えします。
SES事業で使う案件・人材の照合ツール「おまかせくん」は自社で開発し、毎日運用しています。届いた案件メールと人材情報を構造化し、全件を突き合わせて点数を付け、提案文まで作ります。受託の作例として、動いているものをお見せできます。